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灯す力(ちから)
磯部はじめて物語

第3話匠の仲間

 磯部亮次が個人での活動に限界を感じていた頃、同じように岡崎市の個人商店も時代の流れで閉店していく店が増えてきていました。岡崎の町を支えてきた康生地区にもシャッターが閉じたままの商店が増えてきました。人は元気な人のいる所、元気な場所に集まるものです。元気さがなくなりつつ康生の町に、人が集まらなくなってきました。

 そんな時に行政と商工会議所とのタイアップで「康生地区の空き店舗対策事業」が行われることになりました。その中のひとつ「匠の館」への出展・運営協力の要請があり、磯部は即答で「やります」とお答えをしました。和ろうそくを地元の方々に知っていただく良い機会はもとより、地元のため、伝統産業のため。お引き受けする理由はたくさんありますが、お断りする理由は全くありませんでした。

 また、岡崎には優秀な職人がたくさんおられるので、その方々と一緒に岡崎の素晴らしさを職人が作る物で発信できるのではないかとも考えました。そうして、「匠の館」という店舗を期間限定で立ち上げることができました。

 この事業をやることで他の産業の職人さんとお話をする機会ができました。話をしてみると自分が抱えている悩みと同じような不安を感じていることが分かりました。期間限定だった「匠の館」の事業が終わり、協力してくれた職人さん達との打ち上げの席で「このような他業種の職人の交流の場を残していきたいね」って他の人から言われました。今まで職人との横のつながりがなかった磯部は正直嬉しかった。

 「折角だから、岡崎市の顔になるような商品を共同で開発しましょう!」

 という声が上がった。再び行政と商工会議所と一緒に職人の技術を使った岡崎市の特産品開発事業を「匠の館」で携わった12名の職人とスタートさせました。それが今日まで続く「おかざき匠の会」の発足のきっかけとなったのです。磯部の作る和ろうそくの為の燭台を石工の職人が作り、セットで販売したりしました。職人と職人がつながることで商品開発の幅が広がるというのを実感しました。そして多種多様な人材がそろうことで、衝突しながら前に進む苦しさ、そして形になった時の嬉しさも体験しました。

 岡崎の匠を一つのチームを作り上げたことで、行政との交流も徐々に増え始め、少しながら支援もしてもらえるようになってきました。それと共に大きなイベントにも声がかかるようになってきました。

 第4話 他業種職人集団「おかざき匠の会」立ち上げと挑戦の話につづく

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活動報告やこれからの活動のお知らせを掲載してまいります。
 
 
 
 

2016年10月17日(月) 岡崎市議会議員一般選挙にていそべ亮次初当選いたしました

いそべ亮次 岡崎市議会議員一般選挙にて初当選
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