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灯す力(ちから)
磯部はじめて物語

第6話リーダーは背中で語る


「多忙は幸福です。多忙な人間は多望な人間、つまり希望の多い人間ということだから。」歴史小説家の城山三郎さんの言葉です。

 それを地で行く生き方をしているのが磯部亮次です。人から頼まれれば「無理」とは言わなかった。気が付けば、いろいろなしがらみの中で人間形成をさせてもらってきた。個人事業主の磯部亮次には会社に頼りになる先輩もいなければ、慕ってくれる後輩もいない。人とのつながりは磯部亮次にとって一番の宝物であります。

 まずはJCに誘われ入会すると卒業前には副理事長や監事をさせてもらいました。JC卒業後には商工会議所青年部と青経連(岡崎市青年経営者団体連絡協議会)において、なんと会長を続けてさせていただいた。岡崎市に大きな会社は沢山あり、事業規模を考えれば引き受けるべきではなかったと今でも考えています。しかし、磯部亮次を引き上げてくれた先輩方や同輩が足りない部分はサポートしてくれました。今でも本当に感謝しています。

 立場が人を作るという場合が多々あります。職人が普段の仕事ではスーツ姿になることはありません。人前で熱く語る必要もありません。諸団体のトップともなれば、そんなわけにはいきません。自分をサポートしてくれている先輩方が作り上げた歴史に泥を塗るわけにはいかないのです。そんな思いで大役をこなしている間に時間が過ぎていきました。大きな会社の社長でもない自分を引き上げてくれた先輩のように、自分も後輩の為に何かやらなければと常に思うようになりました。大人の男は背中が大事だと先輩たちの行動で理解したのです。先輩たちのように頼りになる男でありたいと常に思うのです。

 磯部ろうそく店が火事になった時にも多くの人に支えてもらいました。そのご恩をどうにか返したいと思っています。その一つが岡崎市を元気にすることかもしれません。岡崎市は合併しながら大きくなってきました。未だにその影響が残っているような気がしています。岡崎はもっとよくなると磯部は考えています。お城があり、文化があり、職人がいて、仕事もある。素敵な要素が沢山あるのですが、沢山あるがゆえに活かしきれていないような気がするのです。もう一度岡崎のよい所を見つめ直し、発信をしていくことで元気な岡崎にしていきたいと思うのです。郷土を誇れることは大切です。江戸を作ったのは我々岡崎市の先祖たちです。そのプライドを若い人たちが実感できる岡崎にすることを皆で考えていければと磯部亮次は思うのです。

今回のお話はここまで。最終話「磯部亮次が考える社会貢献について」につづく
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